中外抄(ちゅうがいしょう)

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平安末期を生きた関白藤原忠実の言談の記録。大外記中原師元が筆録。書名の「中」は中原、「外」は大外記を表す。保延3年(1137)より任平4年(1154)までの、主に朝廷・摂関家における儀礼や作法、神仏事などの有職故実に関する記事を収める。

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